#13 「ごめんね、ひめくん」

ひめが去った翌日。昼休みの生徒会室は、いつもと打って変わって静かな雰囲気に包まれていた。「ひめの代わりになる新人でも探しに行こうか」と言う18禁に対し、会長の運子は、「ひめの代わりはいない」と告げる。コリもせず、またもや不良生徒たちに絡まれたひめを、助けたのは…。

#12 「ひめにぃ、生徒会やめるってよ」

女子更衣室ののぞきをしようとしていた不良を注意するひめ。その不良たちに欲情され恐怖を感じながらも、生徒会の仕事をまっとうしていたのだが、ある事実から生徒会メンバーとの間に亀裂が走ってしまう…。

#11 「いわゆるガサ入れですわ」

光永の家に招待されたひめとかぐやと1号だったが、話を聞きつけた生徒会メンバーも集合してしまう。しぶしぶ全員を家に上げる光永だったが、部屋に通されたからには、当然やることは決まっているわけで…。

#10 「正論だけど黙ろうね」

風紀委員会の仕事として、早朝の服装検査を任されてたかぐやと一号。眠い目をこすりながらグチるかぐやだったが、そこで目撃したものとは…。目が覚めるような風紀委員会の衝撃の事実が次々と明かされる!

#09 「で? 結局はみ出てたの?」

文化祭を盛り上げるため、不本意ながらも水着でガールズコンテストに出場することになったひめ。生徒会メンバーや風紀委員などいつものメンバーも出場するなか、弟のかぐやから重大な事実を聞かされたひめは…。

#08 「はじめてだから優しくしてください」

休日に生徒会メンバーでショッピングモールに遊びに行くことに。女装で来ることを命じられるひめだったが、そこにはメンバーのとてつもない計画が…。

#07 「おっぱい丸出しだけどいいの?」

水泳部の練習相手をすることになった生徒会メンバー。もちろん水着に着替えるのだが、ひめに用意された水着は女子用。納得いかなかったひめだったが…。

#06 「ローアングル大丈夫ですか?」

ベル先輩のお手伝いで同人イベントにやってきたひめ。同人イベントの醍醐味といえば、もちろんコスプレもあるわけで…。もちろん着させられるわけで…。

#05 「ギリギリのものをはいてもらいたい!」

テストの結果が散々だったことに落ち込んでいるひめ。秀才ぞろいの生徒会メンバーに勉強を教えてもらえることになったのだが、その教え方というのが…。

#04 「ナニその設定」

美術部の部活動支援をすることになった生徒会メンバー。突然ヌードモデルをお願いされ、断りきれなかったひめはみんなの見ている前でついに…。

#3 「かわいいな、くそ……」

突然の指令により部活動支援をすることになった生徒会のメンバーたち。いろんな部活を回るが、部員たちの視線はみんなひめにくぎ付けで…。

#2 「今のお前ならイケる」

女装で過ごすことになったひめ。登校時も周囲からの視線が気になる。そこに現れる生徒会のメンバー。さらには風紀委員まで登場して…?

#1 「女として負けた気がする」

霜科高校に通う有川ひめは、借金取りに追い詰められていたところを生徒会のメンバーに助けてもらった。まではよかったのだが…。